利用者環境事前準備

 調達ポータル及び政府電子調達システム(GEPS)の利用者登録等で民間認証局が発行した電子証明書、またはマイナンバーカードを使用する方は、事前に次の手順に従って利用者環境の事前準備を行ってください。
利用可能な電子証明書については、電子証明書の取得を参照してください。

調達ポータル・政府電子調達システムのインストーラーはこちらから

 利用者環境の事前準備完了後、コンピュータの再起動を行ってから調達ポータル及び政府電子調達システム(GEPS)をご利用ください。


利用形態ごとの準備について

  • ※ご利用の形態によって、準備・設定内容が異なります。

    【政府電子調達システム(GEPS)でICカード(マイナンバーカードを除く)をご利用】の場合、認証局が提供している電子証明書のクライアントソフトの設定等が必要となります。
    ご利用中の電子証明書のクライアントソフトの設定方法については、
    電子証明書発行元の認証局のホームページで設定方法を確認し、クライアントソフトの設定を実施ください。

プラグイン(アドオン)セットアップ


■本手順は全ての【調達ポータル】または【政府電子調達システム(GEPS)】の利用者が対象です。

調達ポータル・政府電子調達システム(GEPS)のインストーラーダウンロード

調達ポータルのみを
ご利用の場合
調達ポータルのインストーラー(zip形式:1.2MB)
調達ポータルおよび
政府電子調達システム
(GEPS)をご利用の場合
ICカードをご利用の場合 ICカードを利用する場合のインストーラー(zip形式:1.2MB)
ファイルタイプをご利用の場合 ファイルタイプを利用する場合のインストーラー(zip形式:8.4MB)
マイナンバーカードをご利用の場合 マイナンバーカードを利用する場合のインストーラー(zip形式:2.9MB)

zipファイルの展開

  • zipファイル
    zipファイルを任意のフォルダに展開します。
    ※展開方法はご利用の端末にインストールされている解凍ソフトによって異なりますが、Windows10の初期の構成では以下の手順です。
    ファイルを右クリック>[すべてを展開]をクリックします。
    任意の展開先を入力し、[展開]ボタンをクリックします。


インストーラーの実行

  • インストーラー
    展開したファイル内の“Setup_※1.exe”をダブルクリックしてインストーラーを起動します。

    ※1 ご利用形態によって名称が異なります。

    ■【調達ポータル】のみご利用の場合
     Setup-IC.exe

    ■【政府電子調達システム(GEPS)でICカード(マイナンバーカード除く)】をご利用の場合
     Setup-IC.exe

    ■【政府電子調達システム(GEPS)でファイルタイプ証明書】をご利用の場合
     Setup-Filetype.exe

    ■【政府電子調達システム(GEPS)でマイナンバーカード】をご利用の場合
     Setup-JPKI.exe

    ※.NET Framework 4.6.1以上でないと、インストーラーの実行がエラーになる場合があります。その際はMicrosoft社からダウンロードしてください。


調達ポータル・電子調達システムプラグインのインストール

  • セットアップウィザード画面
    調達ポータル・電子調達システムプラグイン セットアップウィザードへようこそ画面で[次へ]ボタンをクリックします。
  • 使用許諾契約書画面
    使用許諾契約書の内容を確認します。
    使用許諾契約書に同意する場合は、使用許諾契約書画面で[使用許諾契約書に同意します]のチェックボックスにチェックを入れて、[次へ]ボタンをクリックします。


  • インストール準備完了画面
    調達ポータル・電子調達システムプラグインのインストール準備完了画面で[インストール]ボタンをクリックします。
  • ユーザーアカウント制御ダイアログ
    ユーザーアカウント制御のダイアログが出た場合は、確認済みの発行元に「Ministry of Internal Affairs and Communications」が表示されていることを確認し、[はい]ボタンをクリックします。

  • セットアップウィザード完了画面
    調達ポータル・電子調達システムプラグイン セットアップウィザードが完了しました画面で、[完了]ボタンをクリックします。
  • プログラムと機能画面
    ※「政府電子調達システム(GEPS)でファイルタイプ証明書をご利用の場合」、または「政府電子調達システム(GEPS)でマイナンバーカードをご利用の場合」は、この手順を飛ばして次の手順へおすすみください。

    「調達ポータル・電子調達システムプラグイン」が一覧の中にあることを確認します。
    ※すでに調達ポータルおよび政府電子調達システム(GEPS)をご利用中の場合は、 すでに「調達ポータルプラグイン」、「電子調達システム用プログラム」等がインストールされている場合があります。上記プログラムはそれに加えて表示されます。

    ※確認方法はご利用の端末の設定によって異なりますが、Windows10の初期の構成では以下の手順です。
    タスクバーの検索ボックスに「コントロール パネル」と入力し、結果の一覧から選びます。
    [プログラム] > [プログラムと機能] を選択します。


電子調達システム用プログラム(ファイルタイプ)のインストール


■本手順は【政府電子調達システム(GEPS)でファイルタイプ証明書】をご利用の場合が対象です。

  • ユーザーアカウント制御ダイアログ
    ※「政府電子調達システム(GEPS)でファイルタイプ証明書をご利用の場合」のみ必要な作業です。
    「政府電子調達システム(GEPS)でマイナンバーカードをご利用の場合」は「電子調達システム用プログラム(マイナンバーカード)のインストール」作業へ、
    「調達ポータルのみご利用の場合」または「政府電子調達システム(GEPS)でICカード(マイナンバーカード除く)をご利用の場合」は、
    「拡張保護モードの無効化」作業へおすすみください。

    ユーザーアカウント制御のダイアログが出た場合、確認済みの発行元に「Ministry of Internal Affairs and Communications」が表示されていることを確認し、[はい]ボタンをクリックします。

  • 電子調達システム用プログラムのInstallShield Wizard画面
    [次へ]ボタンをクリックします。

  • ファイルタイプ証明書の選択画面
    [参照]ボタンをクリックします。
  • フォルダの選択画面
    民間認証局から購入したファイルタイプ証明書を配置しているフォルダを選択し、[OK]ボタンをクリックします。

  • ファイルタイプ証明書の選択画面
    選択したフォルダに配置されている証明書が一覧で表示されます。使用する証明書を 選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
  • ファイルコピーの開始画面
    [次へ]ボタンをクリックします。

  • InstallShield Wizardの完了画面
    [完了]ボタンをクリックします。
  • プログラムと機能画面
    「調達ポータル・電子調達システムプラグイン」と「電子調達システム用プログラム」が一覧の中にあることを確認します。
    ※すでに調達ポータルおよび政府電子調達システム(GEPS)をご利用中の場合は、 すでに「調達ポータルプラグイン」、「電子調達システム用プログラム」等がインストールされている場合があります。上記プログラムはそれに加えて表示されます。

    ※確認方法はご利用の端末の設定によって異なりますが、Windows10の初期の構成では以下の手順です。
    タスクバーの検索ボックスに「コントロール パネル」と入力し、結果の一覧から選びます。
    [プログラム] > [プログラムと機能] を選択します。


電子調達システム用プログラム(マイナンバーカード)のインストール


■本手順は【政府電子調達システム(GEPS)でマイナンバーカード】をご利用の場合が対象です。

  • 電子調達システム用プログラムのセットアップウィザード画面
    ※「政府電子調達システム(GEPS)でマイナンバーカードをご利用の場合」のみ必要な作業です。
    「政府電子調達システム(GEPS)でファイルタイプ証明書をご利用の場合」は、「電子調達システム用プログラムの許可URL登録」へおすすみください。
    「調達ポータルのみご利用の場合」または「政府電子調達システム(GEPS)でICカード(マイナンバーカード除く)をご利用の場合」は、
    「拡張保護モードの無効化」作業へおすすみください。

    「次へ」ボタンをクリックします。

  • インストール フォルダーの選択画面
    [次へ]ボタンをクリックします。

  • インストールの確認画面
    [次へ]ボタンをクリックします。
  • ユーザーアカウント制御ダイアログ
    ユーザーアカウント制御のダイアログが出た場合、確認済みの発行元に「Ministry of Internal Affairs and Communications」が表示されていることを確認し、[はい]ボタンをクリックします。

  • インストールの完了画面
    [閉じる]ボタンをクリックします。
  • プログラムと機能画面
    「調達ポータル・電子調達システムプラグイン」と「電子調達システム用プログラム」が一覧の中にあることを確認します。
    ※すでに調達ポータルおよび政府電子調達システム(GEPS)をご利用中の場合は、 すでに「調達ポータルプラグイン」、「電子調達システム用プログラム」等がインストールされている場合があります。上記プログラムはそれに加えて表示されます。

    ※確認方法はご利用の端末の設定によって異なりますが、Windows10の初期の構成では以下の手順です。
    タスクバーの検索ボックスに「コントロール パネル」と入力し、結果の一覧から選びます。
    [プログラム] > [プログラムと機能] を選択します。


電子調達システム用プログラムの許可URL登録


■本手順は【政府電子調達システム(GEPS)でファイルタイプ証明書】をご利用の場合が対象です。

■本手順は【政府電子調達システム(GEPS)でマイナンバーカード】をご利用の場合が対象です。

  • Windowsのスタートメニュー
    スタートメニューから電子調達システム用プラグラムを起動します。
  • セキュリティ警告ダイアログ
    注意:セキュリティ警告ダイアログが表示された場合は、[はい]ボタンをクリックします。
    ※”拇印(sha1):”に続く文字列はインストールの度に異なるランダムな値です。

  • セキュリティ警告ダイアログ
    注意:いいえボタンをクリックしてしまった場合は以下のエラーが出るので、OKボタンをクリックし、再度、電子調達システム用プログラムを起動する。
  • Windowsセキュリティの重要な警告ダイアログ
    注意:Windowsセキュリティの重要な警告ダイアログが表示された場合は、[アクセスを許可する]ボタンをクリックします。

  • Windows タスクトレイ
    タスクトレイの電子調達システム用プログラムを右クリックして、電子調達システム用プログラムメニューの「許可URLリスト登録」をクリックします。
  • 許可URLリスト登録画面
    以下のURLを入力し、[追加]ボタンをクリックします。
    https://www.nyusatsu.geps.go.jp
  • 許可URLリスト登録画面
    [×]ボタンをクリックし、[はい]ボタン、[OK]ボタンの順でクリックします。


拡張保護モードの無効化


■本手順は全ての【調達ポータル】または【政府電子調達システム(GEPS)】の利用者が対象です。

  • インターネットオプション詳細設定タブ画面
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「インターネットオプション」の[詳細設定]タブをクリックします。
     「拡張保護モードを有効にする」及び「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」にチェックが入っていたら、チェックを外します。
    32bitのOSをご利用の場合、本項目は表示されません。また、設定も不要です。

    ※チェックを外した場合、コンピュータの再起動が必要となります。

ブラウザー拡張の有効化


■本手順は全ての【調達ポータル】または【政府電子調達システム(GEPS)】の利用者が対象です。

  • インターネットオプション詳細設定タブ画面
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「インターネットオプション」の[詳細設定]タブをクリックします。
     「サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする」にチェックが入っていなかったら、チェックをします。
    お使いの端末によっては、「Enable third-party browser extensions」と表示される場合があります。

    ※チェックをした場合、コンピュータの再起動が必要となります。

信頼済サイト登録


■本手順は全ての【調達ポータル】または【政府電子調達システム(GEPS)】の利用者が対象です。

  • セキュリティタブ画面①
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「インターネットオプション」の[セキュリティタブ]をクリックします。
  • セキュリティタブ画面②
    「信頼済みサイト」を選択して、セキュリティレベルを中にします。
    保護モードを有効するにチェックが入っていた場合はチェックを外します。
    [適用]をクリックします。

  • セキュリティタブ画面③
    [サイト]ボタンをクリックします。
  • 信頼済みサイト追加画面
    以下3つのURLを信頼済みサイトに追加します。
    追加したいURLが表示されている状態で[追加]ボタンをクリックします。
    https://www.p-portal.go.jp/
    https://www.geps.go.jp/
    https://www.nyusatsu.geps.go.jp/

    [Webサイト]にURLがすべて追加されたことを確認して、[閉じる]ボタンをクリックします。


セキュリティレベルのカスタマイズ設定


■本手順は全ての【調達ポータル】または【政府電子調達システム(GEPS)】の利用者が対象です。

  • セキュリティタブ画面①
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「インターネットオプション」の[セキュリティタブ]をクリックします。
  • セキュリティタブ画面②
    「信頼済みサイト」を選択して、[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックします。

  • セキュリティ設定画面①
    「ActiveXコントロールとプラグイン」ブロックの「ActiveXコントロールとプラグインの実行」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、IEの再起動が必要となります。
  • セキュリティ設定画面②
    「ActiveXコントロールとプラグイン」ブロックの「スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、コンピュータの再起動が必要となります。

  • セキュリティ設定画面③
    「スクリプト」ブロックの「javaアプレットのスクリプト」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、IEの再起動が必要となります。
  • セキュリティ設定画面④
    「スクリプト」ブロックの「アクティブ スクリプト」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、IEの再起動が必要となります。

  • セキュリティ設定画面⑤
    「その他」ブロックの「サーバーにファイルをアップロードするときにローカルディレクトリのパスを含める」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、IEの再起動が必要となります。


ポップアップの許可設定


■本手順は全ての【調達ポータル】または【政府電子調達システム(GEPS)】の利用者が対象です。

  • ポップアップ ブロックの許可設定画面
    ※「ポップアップ ブロックを有効にする」にチェックが入っていない場合は、ポップアップの許可設定をする必要はありません。
    プラグイン(アドオン)の確認へおすすみください。

    「プライバシー」タブを選択し、[設定]ボタンをクリックします。
  • ポップアップ ブロックの許可設定画面
    以下2つのURLをポップアップを許可するサイトに追加します。

    追加したいURLが表示されている状態で[追加]ボタンをクリックします。
    www.geps.go.jp
    www.nyusatsu.geps.go.jp

    [許可されたサイト]に2つのURLが追加されたことを確認して、[閉じる]ボタンをクリックします。


プラグイン(アドオン)の確認


■本手順は全ての【調達ポータル】または【政府電子調達システム(GEPS)】の利用者が対象です。

  • アドオンの管理画面
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「アドオンの管理」をクリックします。
    表示で「すべてのアドオン」を選択します。
    EpsMainCtrlの状態を確認し、「無効」の場合、EpsMainCtrlを選択して、[有効にする]ボタンをクリックします。

    設定を反映するため、必ずコンピュータの再起動を行ってください。環境設定はこれで完了です。
  • クライアント環境確認②
    保有している電子証明書の種別を選択した後、
    システム確認ボタンをクリックします。

  • クライアント環境確認③
    選択した電子証明書のPINを入力し、OKをクリックします。
    (PINが正しい、かつ、電子証明書が有効の場合、成功となります。マイナンバーを利用する場合は、署名用電子証明書のPINを入力してください。)
  • クライアント環境確認④
    「プラグインは正常に動作しています。」が表示されれば環境設定は完了です。

電子証明書のクライアントソフトの設定について



 調達ポータル及び政府電子調達システム(GEPS)における利用者環境事前準備は以上で完了です。
 なお、電子証明書(ICカード・マイナンバーカード)を利用いただく場合は、上記設定とは別に、認証局が提供している電子証明書のクライアントソフトの設定が必要となります。
 ご利用中の電子証明書のクライアントソフトの設定方法については、電子証明書発行元の認証局のホームページで設定方法を確認し、クライアントソフトの設定を実施ください。

 既にクライアントソフトの設定が完了している場合には、調達ポータルトップページより利用者登録を行ってください。




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