利用者環境事前準備

 調達ポータルの利用者登録等で民間認証局が発行した電子証明書、またはマイナンバーカードを使用する方は、事前に次の手順に従って利用者環境の事前準備を行ってください。
利用可能な電子証明書については、電子証明書の取得を参照してください。

 利用者環境の事前準備完了後、コンピュータの再起動を行ってから調達ポータルをご利用ください。

◆政府電子調達システム(GEPS)をご利用の方へ
 政府電子調達システム(GEPS)を利用する方は、政府電子調達システム(GEPS)操作マニュアルを参照して、政府電子調達システム(GEPS)の利用者環境準備を別途行ってください。



調達ポータルプラグインのインストーラーダウンロード


 調達ポータルプラグインのインストーラーはこちらからダウンロードしてください。

   調達ポータルプラグインのインストーラー(msi形式:1.28MB)




インストーラーの実行

  • インストーラー
    ダウンロードした「pps_plug_in_setup.msi」をローカルに保存し、ダブルクリックして実行します。


調達ポータルプラグインのインストール

  • セットアップウィザード画面
    調達ポータルプラグイン セットアップウィザードへようこそ画面で[次へ]ボタンをクリックします。
  • 使用許諾契約書画面
    使用許諾契約書の内容を確認します。
    使用許諾契約書に同意する場合は、使用許諾契約書画面で[使用許諾契約書に同意します]のチェックボックスにチェックを入れて、[次へ]ボタンをクリックします。


  • インストール準備完了画面
    調達ポータルプラグインのインストール準備完了画面で[インストール]ボタンをクリックします。
  • セットアップウィザード完了画面
    調達ポータルプラグイン セットアップウィザードが完了しました画面で、「完了」ボタンをクリックします。


拡張保護モードの無効化

  • インターネットオプション詳細設定タブ画面
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「インターネットオプション」の[詳細設定]タブをクリックします。
     「拡張保護モードを有効にする」にチェックが入っていたら、チェックを外します。
    32bitのOSをご利用の場合、本項目は表示されません。また、設定も不要です。

    ※チェックを外した場合、コンピュータの再起動が必要となります。

サードパーティ製のブラウザー拡張の有効化

  • インターネットオプション詳細設定タブ画面
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「インターネットオプション」の[詳細設定]タブをクリックします。
     「サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする」にチェックが入っていなかったら、チェックをします。
    お使いの端末によっては、「Enable thid-party BRoswser extensions」と表示される場合があります。

    ※チェックをした場合、コンピュータの再起動が必要となります。


アドオンの確認

  • アドオンの管理画面
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「アドオンの管理」をクリックします。
    表示で「すべてのアドオン」を選択します。
    PpsMainCtrlの状態を確認し、「無効」の場合、PpsMainCtrlを選択して、[有効にする]ボタンをクリックします。

信頼済サイト登録

  • セキュリティタブ画面①
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「インターネットオプション」の[セキュリティタブ]をクリックします。


  • セキュリティタブ画面②
    「信頼済みサイト」を選択して、[サイト]ボタンをクリックします。
  • 信頼済みサイト追加画面
    調達ポータルのURLが表示されている状態で[追加]ボタンをクリックします。


セキュリティレベルのカスタマイズ設定

  • セキュリティタブ画面①
    Internet Explorerのメニューの「ツール」の「インターネットオプション」の[セキュリティタブ]をクリックします。


  • セキュリティタブ画面②
    「信頼済みサイト」を選択して、[レベルのカスタマイズ]ボタンをクリックします。
  • セキュリティ設定画面①
    「ActiveXコントロールとプラグイン」ブロックの「ActiveXコントロールとプラグインの実行」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、IEの再起動が必要となります。


  • セキュリティ設定画面②
    「ActiveXコントロールとプラグイン」ブロックの「スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、コンピュータの再起動が必要となります。
  • セキュリティ設定画面③
    「スクリプト」ブロックの「javaアプレットのスクリプト」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、IEの再起動が必要となります。


  • セキュリティ設定画面④
    「スクリプト」ブロックの「アクティブ スクリプト」を「有効にする」に設定します。

    ※設定を変更した場合、IEの再起動が必要となります。

電子証明書のクライアントソフトの設定について



 調達ポータルにおける利用者環境事前準備は以上で完了です。
 なお、電子証明書(ICカード・マイナンバーカード)を利用いただく場合は、上記設定とは別に、認証局が提供している電子証明書のクライアントソフトの設定が必要となります。
 ご利用中の電子証明書のクライアントソフトの設定方法については、電子証明書発行元の認証局のホームページで設定方法を確認し、クライアントソフトの設定を実施ください。

 既にクライアントソフトの設定が完了している場合には、調達ポータルトップページより利用者登録を行ってください。

政府電子調達システム(GEPS)をご利用の方へ



 政府電子調達システム(GEPS)を利用する方は、政府電子調達システム(GEPS)操作マニュアルを参照して、政府電子調達システム(GEPS)の利用者環境準備を別途行ってください。



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